A-TEC


カードクターを創る教育をめざして

主な出来事からA-TECの40年をふりかえる。
40years of A-TEC history
土岐自動車高等整備学校誕生。 一期生は83名。
1964
開校式
2月10日、岐阜県より学校法人及び土岐自動車高等整備学校設置の認可が下りる。1期生は83名から出発しました。「モータリゼーション」という言葉が登場したのもこの年。
校名変更。高卒者のための          特別クラスも編成
1969
スクールバス
第一次ベビーブームが去り、高校進学率が上昇。本校入学者の減少を食い止める打開策の1つとして「土岐自動車工学専門学校」に校名変更した。
入学者激減。齋木理事長の            意志で財政難を乗り切る。
1975
本校最後の研究生
本科は廃止、研究科は翌年廃止の決定を下す。学生数も創立以来、最低を記録。しかし齋木理事長の「学校存続」の意志は強く、私財を投じて財政の建て直しへ。
後援会が発足。修学旅行 は3回目の海外へ。
1981
アメリカ・ロサンゼルス研修
業界の期待を集め「土岐自動車工学専門学校後援会」が発足。参加企業は22社。9月には3階建ての実習棟も完成。「アメリカモータリゼーション」研修も実施。
創立20周年記念式典開催。 北海道に姉妹校開設。
1983
北海道校設立発表
芦別市長 東田耕一氏と調印
11月12日、本校講堂にて記念式典を開催。土岐市長・塚本保夫氏を始め、教育・自動車産業界から多くの来賓が出席。記念事業として姉妹校の北日本自動車工学専門学校開設計画も発表。芦別市長・東田耕一氏と調印
全国初のテストコース完成。 学生らがテスト走行。
1989
北日本自動車工学専門学校
全国初テストコース
12月の落成式には内外から多数の来賓が出席。4月の開校に向け2階建ての校舎棟と2つの実習棟を完備。北海道知事・横路孝弘氏からも人材育成への期待を込めた祝辞。
全員参加の13日間 世界一周研修旅行を実施。
1993
イタリア コロッセオ
11月、専門課程2年生が、カナダ、ドイツ、スイス、イタリア、マレーシアといった各国の自動車産業・自動車ミュージアム・サーキットを視察。世界一周モータリゼーション研修を通じて国際的視野を拡める。
学園30周年 記念事業開催。国際人の養成へ。
1994
創立30周年式典
10月31日、学園30周年を迎え、本格的な国際人教育に取り組む。本校顧問、「慶応義塾大学法学部教授・小林節先生記念講演からも「外国で通用する専門的な資格が必要」との心強いメッセージをいただいた。
研究科生を中心に         自動車診断を実施。
1967
自動車診断を実施
自動車保有台数が1000万台を突破。学園では夏休みに研究科生が中心となり、中学校の先生方の自動車診断を実施。以後、年間行事の1つに組み込まれる。
本校の教育姿勢が評価され            土岐市長が顧問に。
1972
初代土岐市長
二宮安徳 氏
学生総数が86名となる。初代土岐市長・二宮安徳氏が本校顧問に就任し、本校は土岐市の教育界に欠かせない存在となる。教育内容の抜本的な見直しにも着手。
ブータン王女来校。 チベット留学生を受け入れ。
1978
新校舎竣工式に出席した
ブータン王女
121名の入学生と共に、教官・講師数も19名へ。5月には新校舎も完成。完工式にはブータン国王の妹も出席。10月にはダライ・ラマ猊下と齋木理事長が東京にて会談。
詩吟に加え茶道も授業に。 2級整備士が誕生。
1982
全国吟詠剣舞大会に出場
(日本武道館)
整備士としての実践教育に加え、心を鍛えることも本校のモットー。海外への修学旅行、寮生活の奨励、地域活動、詩吟・茶道の特別講座も、その一環である。
北海道芦別市に 北日本自動車工学専門学校完成。
1985
北日本工専
校舎
25周年記念事業として理事長の胸像制作、土岐工専の5号館竣工、北日本工専のテストコースの竣工式を実施。1926年製のT型フォードを理事長が試走。中でもテストコースは自動車整備専門学枚では全国初の試み。
土岐工専野球部 全国大会で3位の活躍。
1991
野球部
東京都江戸川球場
岐阜県大会3年連続優勝の実績を胸に、東京都江戸川区球場で開催された第三回全国専門学校野球選手権大会に出場。全国の代表校を相手に準決勝進出を果たす。
大ホールや学生寮を 併設した6号館が完成。
1994
新校舎6号館
7月11日、新校舎が完成。実習棟や展示ロビー、300人収容の大ホール、図書館、ワンルームタイプの学生寮などを完備。より充実した学習環境となる。
中部国際自動車大学校へ 校名変更。
2005
中部国際自動車大学校
2005年4月1日からスタート
40周年記念事業として、4月1日、国土交通省、岐阜県の認可が降り、新しい時代のカードクター及びファーストオートモービルエンジニア育成に向け、一歩を踏み出す。

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